연합뉴스 본문 바로가기 메뉴 바로가기

연합뉴스 최신기사
뉴스 검색어 입력 양식

鉄道の安全管理を航空レベルに、事故多発で対策

송고시간2011-06-21 17:51

鉄道の安全管理を航空レベルに、事故多発で対策

【大田聯合ニュース】コレール(韓国鉄道公社)は21日、鉄道の安全管理を航空機レベルに高めるため「航空水準安全管理体系構築案」を策定し、実行に入ると明らかにした。

 体系構築案は、安全、旅客、電気、人事、輸送、車両、施設の7分野で来月中に完了する短期50課題をはじめ、中期21課題(年内完了)、長期3課題(来年完了)の74課題で構成される。

 分野別主要課題をみると、まず現在は一般鉄道車両だけで適用されている装備と検査部署の分離をKTX(高速鉄道)車両と電動車にも拡大し、整備と検査が常時実行されるよう改善する。維持補修業務も最適化し、老朽化などで性能が低下した設備の点検周期を短縮する。これまで交代周期が設けられていなかった部品についても、細部交代周期を定める。

 KTX運転士は任用前評価を実施し、水準未達者は除外する。5年ごとの力量評価も行う。

 リスク要因が発見された場合、ただちに報告させる「自律報告制度」を導入し、問題解決まで体系的に管理する。リスク要因を自ら申告した職員は処罰しない方針だ。

 このほか、鉄道旅行秩序確立のため、車内で喫煙した乗客に対する罰金を最大1000万ウォン(約74万円)とし、痴漢などの行為にも500万ウォン以下の罰金を科す案を法制化する。

 短期50課題のうち高速鉄道の運行関連で制度改善が必要な46課題は、すでに改善を終えた。

 許准栄(ホ・ジュンヨン)社長は、航空分野の安全管理体系を綿密に分析し、鉄道分野に取り入れる案を講じたと説明。鉄道に対する国民と社会全般の信頼を得るため、さらに努力していくと述べた。

 一方、コレールは国産のKTX新型車両「山川」(サンチョン、KTX-ⅠⅠ)で部品の欠陥が見つかった問題を受け、先月16日からKTXの縮小運行を実施している。それ以来、KTXで発生した故障は4件(9日に1件)で、縮小運行前(29件、5日に1件)に比べ大きく減った。今月に入ってからは1件の故障も発生していない。

mazi38@yna.co.kr

댓글쓰기
에디터스 픽Editor's Picks

영상

뉴스
댓글 많은 뉴스